VaioFitにメモリを増設

3年前の2017年3月にエディオンの店頭で購入した15インチディスプレイのVaio Fit 15E mk2ですが、店頭モデルではメモリが4GBととても非力でした。

ApplleとMacBookの記事ばかり書いてきましたが、実は、今年に入ってから、我が家にVAIOノートが新たに2台やってきました。大学生の...

ハードディスクは、1テラバイトもあるのに、メモリが4GBだとWindows10でブラウザだけじゃなくて、オフィスソフトを動かした日にゃ、ほとんど静止状態。でもVaioノートは、デザインも良いし、使い勝手も良いですから、まだまだ使いたい!

さすがにこれはいかん!ということで、8GB(4GB ×2)のメモリを買ってきて、増設することにしました。最大の16GB(8GB ×2)という選択肢もあったのですが、メモリの値段が高いので、とりあえず8GBへ。

最新のVaioはちょっとメモリ増設がしにくいかもしれませんが、Vaio Fit 15E mk2は、本体裏のメモリの入っているところの蓋をプラスドライバーで外すだけで交換できます。

まず購入したメモリがこちら。


Vaio Fit 15E mk2に合うメモリは、PC3L-12800(DDR3L-1600) 204pin S.O.DIMM 4GB 低電圧仕様です。

まず本体裏のメモリ部分の蓋を外します。

次にメモリ両側のストッパーを広げるとメモリが浮くので、外します。この時、静電気をまずどこかにアースして、慎重に作業します。はめる時も同様に逆の手順で先に奥にメモリを突っ込み、ストッパーがパチっとはまるところまで慎重に差し込めば出来上がり。あとはまた裏蓋をしてネジを締めればOKです。所要時間は、ほんの数分。

システムを立ち上げるとちゃんと認識できています。

メモリ増設の効果は、というと、起動時間は相変わらず1分以上かかるのですが、ブラウザやオフィスソフトの動作は、気持ち軽快になったようです。しかし、やっぱり最初から16GBにしておいたほうが良かったかなぁ〜。(爆)

これから増設するかたは、予算に余裕があれば、16GBにすることをオススメします。下記のような8GBのメモリを2枚買う必要があります。なお、機種によって適合するメモリの仕様が異なりますので、仕様を確認してから購入しましょう。また値段よりも信頼性を重視して購入されることをオススメします。


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