中古のMacBook Proを買ってみました

現在メインで使っているLate2011のMacBook Proが動くうちに、そろそろ後継機の準備もしておこうと思い、また新たにiOSのアプリ開発の勉強を始めたこともあって、新たにMacBookを買うことにしました。

当初、MacBook Airの新品を買うという選択肢も考えましたが、今年の後半にはRetinaディスプレイ搭載の新機種が出そうで、後悔しそうなのと、やはりMacBook Proが欲しかったので、中古品も検討してみることにしました。

まず最初に見たのは、Appleが整備済製品として公開しているもの。ここにも時々掘り出し物が有るようです。メーカー再生品、一般的にはリファービッシュ品と呼ばれ、メーカー保証も付きます。

https://www.apple.com/jp/shop/browse/home/specialdeals/mac

次に中古のMacBook Proを探してみたところ、メモリを16GB搭載して、SSDも256GBのMid 2014モデルの13インチMacBook Proが10万円ほどで有るのを見つけ、他とも比較して一番良さそうだったので、これを購入しました。どうも企業のリースアップ品のようで、ディスプレイもAppleで新品に交換済みとのことでした。

現物が届いてみると、なかなか状態も良く、箱もちゃんと付いていました。

MacBook Pro Mid 2014

キーボードのテカリも無く、傷もパームレストの下の角に少し小さい傷が有る以外は、天板も裏面もパームレストも傷無しの綺麗な状態でした。

MacBook Pro Mid 2014 キーボード MacBook Pro Mid 2014 小さい傷

ディスプレイもRetinaディスプレイで特に斜めから見ると鮮やかさの違いが歴然です。手前がMid2014のMacBook Pro、奥がLate2011のMacBook Proです。

MacBook Proディスプレイ比較 MacBook Pro 光る林檎マーク

ところで、中古でMacBook Proを探した基準は、2015モデル以前です。なぜなら、USB3.0やSDカードリーダーなどのレガシーインターフェイスが付いていることと、2016年以降のキーボードがパンタグラフ式になっていろいろ問題も出ているそうだからです。また何より林檎マークも光るというポイントも大きいです。←そこかいっ!

新旧の大きさ比較では、ディスプレイサイズは同じですが、全体的に小さくなって、DVDマルチプレイヤーを搭載していない分かなり薄くなっています。

MacBook Pro大きさ比較1 MacBook Pro大きさ比較2

MacBook Pro大きさ比較3

ところで、新旧MacBook Proで大きく違うのが、その起動スピードです。いずれも最新のMacOS 10.13.4 High Sierraを導入しましたが、Late2011のMacBook Proではログイン画面が出るまでに76秒、ログインしてデスクトップ画面が出るまでに98秒ほどかかっていました。

それがMid2014のMacBook Proでは、ログイン画面が出るのになんと15秒しかかからず、ログインしてデスクトップ画面まででも25秒と、電源を入れてから起動するまで30秒を切る速さです。メモリも16GBフルに搭載しているので、とっても快適です。

今回購入したのは、こちらのお店です。なんと中古なのに3年保証まで付いています。もっとお安く買うなら、メルカリやヤフオクも視野に入りますが、状態が良くて保証も付くのは大きいですね。

https://www.rakuten.co.jp/pcwrap/

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