古いMacBookにメモリを増設 その2

MacBook Pro and Coffee

さて、前回の続きです。

さっそく、メモリ増設に取り掛かりたいところですが、まずはコーヒーでも飲んでリラックスしてから。細かい作業ですからね。(笑)

今まで自分のMacBook Proの中を開けたこともなかったのですが、メモリ増設のためには、裏蓋を開ける必要があります。精密ドライバーで10本のネジを慎重に外していきます。ネジは10本のうち、3本だけ長いので、間違わないように。また小さいネジも無くさないように注意が必要です。改めて見ると、MacBook Proの裏面は、とてもスッキリしています。プロタダクトデザインにこだわったスティーブ・ジョブズの心意気を感じます。

MacBook Pro裏面

MacBook Pro裏面ネジ

蓋を開けると、少し埃も出て来たので、エアースプレーで飛ばしました。メモリは、横の両側の爪を開くと簡単に立ち上がるので、丁寧に抜き、新しいメモリと差し替えて、今度は奥にグッと押すと爪が閉じてセット完了です。

MacBook Pro内部

手前に見えているのはバッテリー。バッテリーも結構へたってますが、今回はメモリ増設のみです。また裏蓋を付けて、ネジを締めて作業完了。30分もかからない作業でした。

さて、セット完了したら、いよいよ電源投入。この瞬間が一番、緊張しますが、なんとか無事に起動。画面左上の林檎マークから「このMacについて」を選び、「メモリ」のタグを開くと、ちゃんと10GB認識されていました。

メモリ増設後

その後、アプリをいくつか立ち上げてみましたが、楽譜作成ソフトとDAWソフトを同時に立ち上げても落ちることなく、さくさくと動作するようになりました。これでまだあと数年ぐらい活躍してくれたら、嬉しいなぁ〜。

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