古いMacBookにメモリを増設 その1

MacBook Pro and Apple

現在、私の使っているMacBook Proは、13インチのLate 2011ですが、昨年(2017年)の6月30日、ついにAppleのビンテージまたはオブソリート(修理対応終了)リストに載ってしまいました。ビンテージ製品は、製造中止から5年以上7年未満、オブソリートは製造中止から7年以上経った製品のことです。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201624

アメリカとかでは扱いが異なりますが、日本ではビンテージもオブソリートも同じ扱いになります。つまり、壊れてもAppleではお金を出しても修理対応してもらえず、部品も発注出来なくなるのです。

だからといって、まだまだ動くMacBook Pro、壊れるまで大切に使い続けたいものです。私のMacBook Proは、2012年の1月頃に買ったので、7年目に突入していますが、OSはEl Capitanで快適に動いています。一応、いざという時のためにハードディスク内のデータは、こまめにUSBメモリと外付ハードディスクにバックアップを取るようにしています。

ちなみにCPUはインテル2.4GHzデュアルコアCore i5、メモリは4GB、ハードディスクは500GBで、買った当時は十分すぎるスペックだと思っていましたが、ハードディスクはともかく、メモリは少し心許ないと感じるようになってきました。

実は半年ほど前から、DTM(Desktop Music)に取り組むようになったのですが、音楽を作成するDAW(Digital Audio Workstation)ソフトと楽譜を作成するソフトを同時に立ち上げようとすると、4GBのメモリだと、いずれかのソフトが落ちるので困っていたのです。

そこで、MacBook Pro(13inch,Late 2011)の仕様を確認すると、8GBまでメモリ増設は可能とあります。しかしネットで調べてみると、16GBにしてもちゃんと動くようでした。

いきなり16GBにしても良かったのですが、メモリは相性とかいろいろあるし、2GBで2枚刺さっているメモリを捨てて、8GBを2枚増設しようと思ったら、1万円以上の出費になるし、ここは2GBのうち1枚だけを8GBにして、合計10GBにすることにしました。

2GBの2枚を4GBの2枚に交換して8GBにするのと、2GBのうち1枚を8GBにして10GBにするのと値段的にも変わらないのです。どうせならメモリは少しでも多いほうが良いし、後で残りの2GBも8GBに交換するという手もあるかな、と思ったのです。

そこでメモリと工具の購入ですが、安いメモリもあるけれど、相性とかが合わなかったら嫌なので、信頼できるトランセンドのDDR3-1333の8GBメモリを購入。裏蓋を開けるための数百円の工具も購入しました。合わせて、約1万円。メモリは、安い時だと8,000円ぐらいで買える時もあります。

増設メモリと工具

具体的な作業の様子は次の投稿へ。

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