定番メンテナンスソフトOnyXで古いMacBookも快適に復活

実はこのブログを書き出して、さぁ毎日更新するぞぉ〜!と張り切っていたら、張り切りすぎたのか、愛用のMacBook Pro (13-inch, Late 2011)が起動してログイン後、メニューバー開始の途中から虹色のレインボーカーソルがぐるぐる回転したまま、なかなかマウスポインタが出ず、操作できない状態に陥ってしまいました。

レインボーカーソルってずっと見ていると山の上を飛ぶUFOみたいですね、などと呑気なことを言える気分ではなく、待ちきれずにパワーボタン長押しして強制シャットダウンという最後の手段に出て、少し動きそうなタイミングでディスクユーティリティのFirstAidを実行してみましたが特に異常なし。

長いこと使っているので、Option+Command+P+Rキーを同時に押して起動するという、指がつりそうになるNVRAMリセットとやらもやってみました。しかし、いまいち改善の兆しなし。試しにログイン画面のまま15分ほど放置しておいてからログインすると、何度かうまく立ち上がったので、その間にデータをバックアップ。

こりゃ、ハードディスクをフォーマットし直して、OS(今使っているのは最新のSierraではなく、一つ前のEl Capitan)のクリーンインストールしか手はないのか、と絶望的な気分になりました。しかし、その前に何か手は無いものか、探してみたところ、OnyX(オニキスと読む)という定番の無料のメンテナンスソフトがあることを知りました。

OSのバージョンごとにユーティリティがあるので、Titanium Softwareのサイトから自分の使っているバージョンをダウンロードして使います。

http://www.titanium.free.fr/

OnyXは、起動ボリュームの構成の検証や、各種メンテナンスなど、素人さんが見てもさっぱりわからないところを検査、修復してくれる無料とは思えないほど多機能なソフトです。

今回、私も原因がよくわからなかったので、とりあえず全部おまかせの自動処理モードを実行。とりあえず、この際、全部スッキリしたかったので、デフォルトでチェック入っているところ以外も全部チェック。下の方に処理に時間がかかるので気長にお待ちください、と書かれているのに忠実に従い、たぶん2時間以内で終わったと思います(途中で寝てしまった、汗)がなんとか無事に処理完了。ウイルスチェックソフトは切っておいたので、念のためWi-Fiも切った状態で処理を実行しました。

その結果は、起動もさることながら、すべてのアプリケーションの動作が購入した時みたいに早くなった気がします。実に快適になりました。

Macをお使いのあなた、この定番メンテナンスソフトのOnyX(オニキス)は、オススメですよ。

ところで、Macが起動できなくなったら、直し方をインターネットで調べるにもiPhoneの小さい画面で見るしかないのですが、やはり紙の解説書籍も何かあった時のために1冊ぐらいは常備しておいたほうが良いかも、と今回つくづく思いました。

Macを使う人は、基本的にマニュアルとか見なくても直感的に操作できてしまうので、そういう本とか読まないのですが、手引き代わりに1冊手元に置いておいてもいいかもしれませんね。

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